指導の見直し(今年のテーマ)
私の課題
いくつになっても、どれだけ経験を経ても学びは尽きないものです。
今、毎日のように取り組んでいるのが、リトミック指導の見直しです。
今年の3月まで通っていたDAコースでは、指導書の内容をいつの間にか、自分の解釈で行っていたり、指導しやすい方向性に傾いていたりしていたことに気づかされました。
人の分だけ、リトミックは存在するのですが、よりよい指導に向けて、一から指導書を読み返しています。
前のブログでも既述した通り、ピアノの課題も地道に行っています。
毎日のレッスンは、子どもの様子をみて行っていましたが、いろいろな視点やねらいによるアプローチのを知ることができたので、きちんとアウトプットしていけるようにまとめています。
この作業はとても意義深いことで、今後の指導にも影響があると確信しています。
いくら良い教育であっても、それは指導者によってあらゆる形で変化して、子どもに伝わります。教育者として、その責任はやはり重いものだと思うのです。
子どもたちにとって、私は最初の講師かもしれない。その自覚を持って今後も謙虚に学んでいきたいと思います。