研修を経て、テキストのすばらしさを再確認しました
音とリズムを区別できるテキスト
東京DAコースの知育の授業で、板東薫子先生が楽譜の仕組みをよりわかりやすくする方法をご教授くださいました。(オンライン研修)
今までも使用していた『リトミックを応用したソルフェージュ』。
このテキストは1〜5までのシリーズがあり、音楽教育(リズム・音・ソルフェージュ・楽典など)をまんべんなく学べる、しかもリトミックを手法とした素晴らしいテキストです。
1には、最後のページに音とリズムのカードがプリントしてありますが、それをどう活かして良いのかわかりませんでした。
それは楽譜には、音とリズムの記譜が対で表記されていることを理解できるものでした。
早速今年からその取り組みを行ったところ、講師の立場から見ても、指導しやすいことに気づきました。

切り分けたりするのは、生徒さんたちのお仕事。
たった一つの作業が、レッスンをより分かりやすくするのだと理解しました。
子どもたちのゼロからの理解を1%ずつ増やしていき、自分の力で音楽を表現していく。地道でアナログですが、確実に力がつくと自負しています。
