このパズルしたい!
好奇心・探求心をくすぐる教具たち
step2クラスの生徒さん。リトミックの教具が大好きです。
step2の教具は、パズルやビーズ、絵カードなど、ペアリングの活動や、目と手の協応・語彙を増やす等のねらいがあり、子どもたちの好奇心や探求心をくすぐります。
子どもは自分の手や身体でいろいろなものを吸収し、学んでいきます。
言葉で伝えるよりも、筋肉を動かして学ぶのです。
step2クラスの〇さん。
レッスン終盤になって、「これしたい!みんなでしたい!」と言いました。
(私)「みんなでしたいんだね。いいよ。」といって、様子を見守りました。
絵合わせパズルをしているところを見てみると、お家でも行っていることがすぐにわかりました。
時間としては3分ほど。自分でパズルを分けて、くっつけていく。
実に段取りがいい。2歳でもきちんと理解して動き、片付けも自分なりに行っていました。
大人が、きちんと提示して子どもに見せることで、子どもはそのようにできるものなのだと、再認識しました。
まだ2歳ですが、整った環境下では「できない存在」「まだまだ赤ちゃん」ではないのです。
リトミック研究センターのカリキュラムは、子どもの成長を促すだけでなく、教具においてもその時期に獲得したい能力を楽しみながら育てていきます。

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