ピアノを続けてくれてありがとう
高校生になっても
小学中学年からピアノを始めた◯さん。
一般的に見ると、ピアノを始めるのは遅い方です。
しかし、その熱意はすさまじく、みるみる上達していきました。
何度も合唱コンクールの伴奏者に選ばれるほどです。
◯さんを見ていると、好きな気持ちに勝るものはないなぁと感じるほどでした。
やがて、市外の高校に進学することになり、寮生活になることから、ピアノは辞めることになりました。
辞めてから2年ほど経ちますが、なんとお友達と軽音バンドに入り、キーボード担当となったとお母様から連絡をいただきました✨
進学校ですので、ピアノに向き合う時間があるのか心配していましたが、新しくピアノを購入し、練習に励んでいるそうです。
まさに、私の理想とする姿です。
音楽をしていても役に立たないと言われることもありますが、◯さんにとっては心の支えとなっています。
また、自学でも譜読みができていることに、お母様からは「丁寧に指導していただいたお陰」とのお言葉をいただきました。
誰かのために音楽をするのも素晴らしいですが、自分だけの特別な時間として音楽をするのは、もっと意味があると思います。
久しぶりの演奏、とても嬉しい気持ちで拝聴しました。音楽を続けてくれてありがとう!
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