神原先生のお話
最後の研修が終わりました。神原先生は、リトミックの22のサブジェクトのお話(『リズムの音楽と教育』の内容を集約したお話)や、音楽を聴くということ、音楽を聴いて動くということ、子どもに対してリトミック講師として大切にすることなどを実践も交えて、ご教授くださいました。
いろいろなリトミックの要素がそれぞれに絡み合い、螺旋状に上昇させていくことを目指す。子どもが経験や体験を経て、自分で考えながら創造し高めていく。
これは、リトミック講師としても同じことであるなぁと感じました。
最初は、吸収し吸収し、学んで学んでの繰り返しですが、実際にレッスンをしていかないと伝える力は備わらない。
何度も何度もつまづいて、失敗してやがて「自分の形」を創り上げていく。
だから、リトミックは人によって伝え方が変わるし、それぞれの型が整ってくると、レッスンがうまくいきだします。
何においても通じることだと感じずにはいれませんでした。
2年間の学びの終結に、先生の優しく、心に残るお言葉の数々をご教授くださいました。
きちんとまとめて、もう一度インプットします。
2年間でまとめた資料は私の宝になること間違いありません。


まだまだ学びは続きます。生徒さんが先生。
これは私が認定教室を開講して、すぐに気づいたことでした。
仲間と励まし合い、助け合って、ディプロマAの資格を取得できました。

教室の保護者の皆様、レッスンの計画に関しまして変更など快く調整してくださり、ありがとうございました。感謝申し上げます。
家族にもたくさんの協力していただきました。
東京だけでなく、地元長崎のリトミック講師の先生方とも、自主練などを重ねて研鑽してきました。ありがとうございました。
たくさんの感謝を還元できる年になればと思います。










2026.3.21

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