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わらべうたリトミック


わらべうたリトミック(小学生リトミック)

オンラインジャーナルで、日本語のリズムを知ることが大切、という言葉がありました。
そこで、私が子供のころ、よく歌っていたわらべうたを使って、リトミックをしてみようと思いました。

〈いちにとらん らんとらんとせ しんがらほっけきょ うめのはな〉

きっと、春先のうたなのかとも思いましたが、楽しそうなリトミックを思いついたので、挑戦してもらいました。

 

調べると五島市に伝わるわらべうたでした。歌詞も少し違う地域もあるようです。
もともと、まりをついて遊ぶときに歌うわらべうた、ということでした。

幼少時代、階段で遊ぶときに歌っていました。
鬼は一番下から上に向かって飛び、それ以外の人は、一番上から下に向かって飛びます。
〈いちにとらん〉の〝らん”の時に、飛んで、鬼と同じ段に乗ったら負け、というゲームをしていました。

鬼は一番左端にいます。
カラーボードは四つ敷いています。
らん、の歌詞のところで飛んで、鬼と同じ色に着地したら負け。

展開系として、歌詞を〈らんらん〉とします。(♩のリズムが♪♪にかわる)
二度目の〝らん”で鬼と同じ色に着地したら負け。

小学生リトミックは、とても幅が広く中身も自由です。
ねらいはきちんとしていて、難しい活動もたくさんありますが、みんなリトミックが好き!
たくさんの小学生にリトミックを経験してもらいたい。それが私の願いです。


教室ブログ

2021.11.11

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